妊娠中はどんなことに気をつければいい?

           産む場所はどこがいいの?

           赤ちゃんが泣きやまないけどどうしたらいい?

           母乳で育てるコツは?

           離乳食はいつから始めればいい?

           断乳はいつどんなふうに始めればいい?



           などなど妊娠・出産・子育てに不安や悩みはつきもの。

           不安や悩みをもっと気軽に相談できる場所があれば・・・

           そんな想いに応えたくてマタニティー相談を始めました。

           母乳育児をスムーズにしていくためのケアもしています。
           




          【営業時間】 月〜金(9:30〜14:00) 土(16:00〜18:00)
          【場所】 福岡県糸島市瑞梅寺(伊都菜彩より車で10分ほど)
               詳しい場所は予約時にお伝えいたします。
  
          【料金】 予約制 092-323-8671(9:30〜18:00受付)
          
          
           妊婦相談 1500円      育児相談 1500円
           母乳相談 1500円      母乳ケア 3500円
           断乳相談 1500円      断乳ケア 3000円(1回)
           ※断乳ケア希望の方は断乳開始前にスケジュールを
            相談して決めたいので事前の予約をお願いします
           
           沐浴指導 1000円(出張のみ)
           沐浴実施 1500円(出張のみ)

          
         〜相談、ケアの時間は30分程度が目安です〜

           ※初診料1000円
           ※出張料 上記プラス1000円に加え交通費(実費)頂きます
            出張エリアの目安は波多江から30分程度です
           ※体調不良などの理由で沐浴が出来ない方は格安料金で
            サポート致します
           ※詳しくはご相談ください


2016年07月20日

診療時間変更と夏期休暇のお知らせ

7月21日より8月31日まで14時〜18時に診療時間を変更いたします。
緊急の場合は上記以外の時間でも対応できることがあるかもしれませんので、お尋ねください。

また8月6日〜8月21日まで夏期休暇となります。

ご迷惑をおかけいたしますがどうぞよろしくお願いいたします。



posted by haru at 00:06| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月14日

新生活A

6月に入って、糸島は梅雨に入りました。
去年の今頃のブログに書いたように、ここに引っ越してきてから梅雨が嫌いではなくなりました。
梅雨に向けて農家さんは田植えの準備を着々と進めていきます。そして、この地域では、梅雨入り
を待っていましたと言わんばかりに田植えが始まります。田に水が入ると、この時を待ちわびていた
カエルたちの喜びの大合唱を聞くことができるようになります。
田植えの風景・稲が力強く育っていく様子を見ると、体と心がとても満たされた気持ちになります。

子ども達が日々の暮らしの中で田や畑の変化を見ることができるここでの生活がとても好きです。
そして、ここにいさせてもらえていることに感謝の気持ちが湧きおこります。

10年前、子どもを授かってから「良いものを、本物をたべさせたい!」と思うようになりました。
無添加のものを、オーガニックを、国産のものを、地産地消、マクロビオティックを・・・
いろいろと知識が増えていく中で、本当に無農薬だと難しいの?化学肥料は必要?
大豆・小麦・ゴマはなぜ国産が少ないの?湧いてきた疑問の答えを自分で試して出したいと思いました。

「自給自足とまでいかなくても、もう少し地に足を着けた暮らしがしたい!自分達が食べる
野菜を少しでも作っていきたい」と思いが強くなってきた結果出会ったのが今の家でした。
始めの2年間は義父の教えてもらいながら、有機栽培の野菜作りをしていたのですが、
ご縁があって田んぼもお借りできることになり、どうせやるなら、生き物に優しいやり方で
やりたいと思い、「自然農」という方法にたどり着きました。幸い、ここから30分ほどの場所に
「松国自然農塾」という学びの場があり、春から学び始めました。

「雑草や虫を敵としない」をモットーとする自然農を学び始めて、すぐに自分の中に変化が現れました。
以前は虫が野菜苗についていたら「食べないで!」と怖い顔をして除いていましたが、今は「あらら、
あんまり食べないで〜お願い」と虫の都合も考えて除くようになりました。結局は除くのですが感情が
全然違うんです。雑草にしても、育てている苗が雑草に埋もりそうになると「生えててもいいけれど、
ここはちょっと譲ってくれる?」とか、虫が雑草を食べていたらその草は残しておくとか、細かい配慮を
するようになりました。
以前から、人間が人間の都合の良いように作っている社会に違和感を感じていたので、他の生き物との
共存を目指している自然農のスタイルが好きです。人間だけがすべて独り占めしようとするのではなく、
人間も身の丈に合ったものを頂くというかんじ。だから、例え見栄えが悪くても、小さくてもそれでいい
と思います。

私はこの考えは子育てに通ずるのではないかと思っています。
「早く!大きく!きれいに!」より、目に見えないけれど、子ども(=自然)の魂が喜ぶ、
永続可能なものを「ゆっくり、じっくり、ていねいに」紡いでいくことを、親は意識して
暮らしていくことが大切な気がします。
子どものことを矯正しようと躍起になるのではなく、よく観察していくとその子の素敵な部分を
いっぱい発見できるかもしれません。      そのままを受け入れる姿勢は愛ですね☆

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    松国自然農塾の実習風景
posted by haru at 22:37| 自然農 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月11日

母乳をあげることについて

今日のyahooニュースのトップページに以下のような記事が載っていましたので、転載します。

人工ミルク、販売促進法の厳格化を  国連が利用拡大に警鐘
AFP=時事 5月10日(火)12時28分配信
国連(UN)は9日に公表した報告書で、人工ミルクによる育児が世界的に広がっている現状に警戒感を
示し、その販売促進に関する法律を大幅に厳格化すべきだと訴えた。

 報告書は世界保健機関(WHO)と国連児童基金(ユニセフ、UNICEF)、乳児用食品国際行動ネットワーク(IBFAN)がまとめた。母乳による育児に健康上の大きなメリットがあることは広く知られている半面、
人工ミルクの販売は各国で規制されていないため、人工ミルクで育てられている子どもがあまりにも多いと
警鐘を鳴らしている。

 WHOとユニセフは、生後半年は母乳だけを与えることを推奨。その後も少なくとも2歳になるまでは、
安全で栄養価の高い他の食べ物と共に母乳を与え続けるべきだとしている。

 専門家らはかねて、母乳で育った子どもの方が健康で、知能テストの成績も良く、肥満や糖尿病にもなりにくいとして、母乳が持つ健康上のメリットを称賛してきた。母乳を与える女性も、乳がんや卵巣がんにかかるリスクが減少するという研究結果が報告されている。

 それにもかかわらず、母乳だけで半年間育てられる赤ちゃんは3人に1人程度にとどまっており、この割合は過去20年にわたって改善していない。

 各国は2025年までにこの割合を少なくとも50%まで引き上げることで合意しているが、成長著しい人工ミルク産業からの圧力によって取り組みは難航している。【翻訳編集】 AFPBB News

日本でも、母乳だけで子育てをするお母さんは少数です。

母乳で育てたいと思っていても、出産後、赤ちゃんを一時預かってもらっている間にミルクをあげられてしまって理想通りの母乳育児ができなかったという方もいらっしゃることでしょう。残念ながら、一般の病院ではミルク業者と提携しており、調乳指導を業者が行ったり、退院のお土産としてミルク缶が渡されるところがほとんどです。「せっかくもらったからあげてみようかな」と十分母乳が足りているのにミルクをあげたという方も多いことでしょう。

ミルクをあげる理由の一つに「自分以外の人(夫や実母・保育園の先生)も飲ませれるから」という方が
意外に多いのですが、自然界の哺乳動物の中に夫や実母が母乳育児に介入している動物がいるでしょうか?人間の世界はなんだか変なことになっていると思います。

今、妊娠している方は、産む場所を慎重に選んでほしいと思います。
母乳育児に積極的か?助産師による授乳指導や乳房ケアが充実しているか?
退院後も継続して乳房ケアをしてくれるか? しっかりリサーチしておくことをオススメします。

特別な場合を除いて、母乳で育てる最大限の努力をした方がいいと私は思います。
そしてその努力は必ず実ります。
もっとシンプルに、もっと本能の部分を働かせていけば案外スムーズに物事は動くと思うのです。

posted by haru at 01:14| 母乳について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月18日

新生活@

桜も終わり、新緑の季節となりました。

先週、長女の入学式がありました。
一緒にいれる時間が短くなるのでさびしいですが、
本人が楽しそうにしているのでよかったなあと思います。
弟と妹もさびしいようで、長女の存在の大きさを感じています。
長男は妹に時間割の仕方を教えてくれたり、帰りの準備がきちんと
できているか教室まで見に行ってくれたりとよく面倒を見てくれて
いるようで、その優しさがとってもうれしいです。

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posted by haru at 00:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月16日

春休み中の診療時間の変更について

3月28日〜4月6日まで時間を変更して診療いたします。
診療時間:平日14時〜18時  ※土日祝日は休診となります。
ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
posted by haru at 23:17| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする