妊娠中はどんなことに気をつければいい?

           産む場所はどこがいいの?

           赤ちゃんが泣きやまないけどどうしたらいい?

           母乳で育てるコツは?

           離乳食はいつから始めればいい?

           断乳はいつどんなふうに始めればいい?



           などなど妊娠・出産・子育てに不安や悩みはつきもの。

           不安や悩みをもっと気軽に相談できる場所があれば・・・

           そんな想いに応えたくてマタニティー相談を始めました。

           母乳育児をスムーズにしていくためのケアもしています。
           




          【営業時間】 月〜金(9:30〜14:00) 土(16:00〜18:00)
          【場所】 福岡県糸島市瑞梅寺(伊都菜彩より車で10分ほど)
               詳しい場所は予約時にお伝えいたします。
  
          【料金】 予約制 092-323-8671(9:30〜18:00受付)
          
          
           妊婦相談 1500円      育児相談 1500円
           母乳相談 1500円      母乳ケア 3500円
           断乳相談 1500円      断乳ケア 3000円(1回)
           ※断乳ケア希望の方は断乳開始前にスケジュールを
            相談して決めたいので事前の予約をお願いします
           
           沐浴指導 1000円(出張のみ)
           沐浴実施 1500円(出張のみ)

          
         〜相談、ケアの時間は30分程度が目安です〜

           ※初診料1000円
           ※出張料 上記プラス1000円に加え交通費(実費)頂きます
            出張エリアの目安は波多江から30分程度です
           ※体調不良などの理由で沐浴が出来ない方は格安料金で
            サポート致します
           ※詳しくはご相談ください


2016年10月19日

手のぬくもり

先週末、サポーター登録をしている田縁プロジェクトhttp://iwara.jp/の脱穀の作業に参加しました。
子ども達も朝から夕方まで、精一杯働いてくれました。
3才の次女も大人顔負けの仕事ぶりで大活躍でした。
田縁プロジェクトにはボランティアで平日、休日問わず、米作りのサポートをしてくださる
【田縁隊】という方々がいらっしゃるのですが、皆さんとても優しく、働き者で、そんな大人たち
の背中を見て育つ我が子はきっと、良いものを吸収してくれているに違いないと思っています。
福岡在住の方でお米作りに興味がある方にはおすすめです。
とくに小さいお子さんがいらっしゃる家庭にはとても良いと思います。
芋ほりや梅の時期には無農薬の梅を収穫して購入することもできますよ。

脱穀の時の粉じんの影響かどうかわかりませんが、数日前から咳が出ていて、軽度の喘息発作のように
なってしまい、動いたり話したりするのがとても苦しくなってきました。
横になって眠っているとかなり苦しくなるので夜は椅子にうつぶせになって座ったまま寝ていました。
すると、次女が私の横に来て、暗闇の中ずいぶん長い時間、背中を優しくさすりつづけてくれました。
小さなとてもかわいい手で、優しくささやくような声で「だいじょうぶ?」と尋ねてくれて、胸が
キュンとなりました。3歳の女の子からもらった、ものすごく温かいぬくもり。
なんて愛しい存在なんだろう。

私が声を出せないので、手振り身振り、筆談で子ども達とやり取りしていたのですが、子ども達は
自分たちで必要なことをさっさとし、子ども同士で協力してくれ、とても楽をさせてもらいました。
長男は夕食も一品作ってくれました。頼りになる。
「ママー、ママー」と下の子が遠くから私を呼ぶと「お母さん今しゃべれんけ、こっちおいで」と
言ってくれたり、下の子たちの面倒をよく見てくれました。
長男が長女の宿題を見てくれている姿も微笑ましかったな。

私は普段、口を開きすぎてるなあ、余計なことを言いすぎてるなあと考えさせられました。
これからちょっと口数減らそっと(笑)

posted by haru at 21:49| 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月12日

長女7歳になりました!

今日は長女の7回目の誕生日でした。
こうして無事にお誕生日を迎えれることをとても幸せに思います。
目に見えるもの・目に見えないもの、すべてのものに感謝の気持ちでいっぱいです。

CIMG2035.jpg

優しく、柔らかい雰囲気にいつも癒されてるよ。
生まれてきてくれてありがとう!
元気に育ってくれてありがとう!

posted by haru at 00:00| 誕生日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月29日

やるせなさ

親になって10年が経ちました。
長男を妊娠したと分かった時、心からうれしかったのを今でも鮮明に覚えています。
長女・次男・次女の時もやはり長男の時と同様にうれしく思いました。
ただ、毎回「こんな世の中に子どもを送り出していいのだろうか?」と悩みました。

特に次男の時はこの時代に産むことに申し訳ない気持ちと不安な気持ちでいっぱいでした。

次男は2011年4月に生まれました。臨月に入り赤ちゃんの肌着や洋服や布おむつを
準備しているときに、福島の原発事故が起こりました。
「とんでもないことになってしまった」と、それまで原発について無関心だった自分を猛省しました。
「知らない」「関係ない」ではすまされないこと。

そして今日、沖縄の高江の「標的の村」https://www.youtube.com/watch?v=raJ8vTr8r4cというyou tubeを見てまた反省しました。
自分に降りかかってこないと深刻に受け止めれない想像力のなさに情けなくなります。

この時代にこの日本で生きていくということ。

人に迷惑かけずに生きていきたいと思いながらも、迷惑どころか
苦しめているかもしれないということ。

現状はテレビや新聞では決してわからない。

現実から目をそらすように、見えないように、気づかないように
テレビや新聞を使って巧みに情報操作されて、幸せに生きていくために
関係のないことばかり必要だと思わされている私たち。

「日本は恵まれている」本当にそうかな?

紛争・飢餓・環境破壊・・・
世界中でも信じられないようなことが現実に起こっていて
それが実は自分と無関係ではないかもしれないこと。
今ある幸せはどこかの知らない人の苦しみの上に成り立っている幸せかもしれないということ。

自分たちの便利で快適な生活と引き換えにどこかの美しい自然が破壊されたり、
小さな子どもたちが飢えて死んでいるなんて、考えたくないし、認めたくない。

本当のことを知ってしまうと生きていくのが苦しくなります。

でも、隠されている現実を知る努力をし、想像力をはたらかせて生きることが
とても大切なことなんだと思います。
世界は繋がっいて、「関係ない」ことなんてないのだから。

生きていくために必要なもの・・・
水・空気・大地の恵み・愛 
本当はぐっとシンプルなもの。









posted by haru at 01:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月20日

診療時間変更と夏期休暇のお知らせ

7月21日より8月31日まで14時〜18時に診療時間を変更いたします。
緊急の場合は上記以外の時間でも対応できることがあるかもしれませんので、お尋ねください。

また8月6日〜8月21日まで夏期休暇となります。

ご迷惑をおかけいたしますがどうぞよろしくお願いいたします。



posted by haru at 00:06| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月14日

新生活A

6月に入って、糸島は梅雨に入りました。
去年の今頃のブログに書いたように、ここに引っ越してきてから梅雨が嫌いではなくなりました。
梅雨に向けて農家さんは田植えの準備を着々と進めていきます。そして、この地域では、梅雨入り
を待っていましたと言わんばかりに田植えが始まります。田に水が入ると、この時を待ちわびていた
カエルたちの喜びの大合唱を聞くことができるようになります。
田植えの風景・稲が力強く育っていく様子を見ると、体と心がとても満たされた気持ちになります。

子ども達が日々の暮らしの中で田や畑の変化を見ることができるここでの生活がとても好きです。
そして、ここにいさせてもらえていることに感謝の気持ちが湧きおこります。

10年前、子どもを授かってから「良いものを、本物をたべさせたい!」と思うようになりました。
無添加のものを、オーガニックを、国産のものを、地産地消、マクロビオティックを・・・
いろいろと知識が増えていく中で、本当に無農薬だと難しいの?化学肥料は必要?
大豆・小麦・ゴマはなぜ国産が少ないの?湧いてきた疑問の答えを自分で試して出したいと思いました。

「自給自足とまでいかなくても、もう少し地に足を着けた暮らしがしたい!自分達が食べる
野菜を少しでも作っていきたい」と思いが強くなってきた結果出会ったのが今の家でした。
始めの2年間は義父の教えてもらいながら、有機栽培の野菜作りをしていたのですが、
ご縁があって田んぼもお借りできることになり、どうせやるなら、生き物に優しいやり方で
やりたいと思い、「自然農」という方法にたどり着きました。幸い、ここから30分ほどの場所に
「松国自然農塾」という学びの場があり、春から学び始めました。

「雑草や虫を敵としない」をモットーとする自然農を学び始めて、すぐに自分の中に変化が現れました。
以前は虫が野菜苗についていたら「食べないで!」と怖い顔をして除いていましたが、今は「あらら、
あんまり食べないで〜お願い」と虫の都合も考えて除くようになりました。結局は除くのですが感情が
全然違うんです。雑草にしても、育てている苗が雑草に埋もりそうになると「生えててもいいけれど、
ここはちょっと譲ってくれる?」とか、虫が雑草を食べていたらその草は残しておくとか、細かい配慮を
するようになりました。
以前から、人間が人間の都合の良いように作っている社会に違和感を感じていたので、他の生き物との
共存を目指している自然農のスタイルが好きです。人間だけがすべて独り占めしようとするのではなく、
人間も身の丈に合ったものを頂くというかんじ。だから、例え見栄えが悪くても、小さくてもそれでいい
と思います。

私はこの考えは子育てに通ずるのではないかと思っています。
「早く!大きく!きれいに!」より、目に見えないけれど、子ども(=自然)の魂が喜ぶ、
永続可能なものを「ゆっくり、じっくり、ていねいに」紡いでいくことを、親は意識して
暮らしていくことが大切な気がします。
子どものことを矯正しようと躍起になるのではなく、よく観察していくとその子の素敵な部分を
いっぱい発見できるかもしれません。      そのままを受け入れる姿勢は愛ですね☆

CIMG0412.jpg
    松国自然農塾の実習風景
posted by haru at 22:37| 自然農 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする