妊娠中はどんなことに気をつければいい?

           産む場所はどこがいいの?

           赤ちゃんが泣きやまないけどどうしたらいい?

           母乳で育てるコツは?

           離乳食はいつから始めればいい?

           断乳はいつどんなふうに始めればいい?



           などなど妊娠・出産・子育てに不安や悩みはつきもの。

           不安や悩みをもっと気軽に相談できる場所があれば・・・

           そんな想いに応えたくてマタニティー相談を始めました。

           母乳育児をスムーズにしていくためのケアもしています。
           




          【営業時間】 月〜金(9:30〜14:00) 土(16:00〜18:00)
          【場所】 福岡県糸島市瑞梅寺(伊都菜彩より車で10分ほど)
               詳しい場所は予約時にお伝えいたします。
  
          【料金】 予約制 092-323-8671(9:30〜18:00受付)
          
          
           妊婦相談 1500円      育児相談 1500円
           母乳相談 1500円      母乳ケア 3500円
           断乳相談 1500円      断乳ケア 3000円(1回)
           ※断乳ケア希望の方は断乳開始前にスケジュールを
            相談して決めたいので事前の予約をお願いします
           
           沐浴指導 1000円(出張のみ)
           沐浴実施 1500円(出張のみ)

          
         〜相談、ケアの時間は30分程度が目安です〜

           ※初診料1000円
           ※出張料 上記プラス1000円に加え交通費(実費)頂きます
            出張エリアの目安は波多江から30分程度です
           ※体調不良などの理由で沐浴が出来ない方は格安料金で
            サポート致します
           ※詳しくはご相談ください


2017年03月31日

ヨガクラスのご案内

前回に続いて今回もお知らせがあります。

4月からharuでヨガ教室を始めることになりました。

ART of YOGA @母乳育児相談haru

アーサナ(ポーズ)に加え呼吸法、瞑想を取り入れた充実のクラス
必要な筋力と柔軟性をつけながら体の調子を整え、
呼吸を深めながら内なる自分に意識を向けていきます。
初めての方、ヨガの理解を深めたいという経験者の方にもおすすめのクラスです。

◆4月27日(木)AM10:00−12:00(1時間30分ヨガクラス+お茶タイム)
◆場所:母乳育児相談haru  糸島市瑞梅寺(伊都菜彩より車で山手に10分ほど)
◆料金:2000円(マットレンタル別途300円) ※初回プレゼント企画として今回はお菓子・お茶付き
◆持ち物:ヨガマット、タオル、動きやすい服装
◆定員:8名 先着順(最少催行人数2名)

インストラクター:エミオラ真矢
-略歴-
京都生まれ京都育ち
同志社大学卒業
2012年 東京シャンティパット 紙やまさみ氏に師事
2012年 パリへ留学、本格的にヨガに取り組む
2013年 サンフランシスコへ移住、インテグラルヨガインスティチュートにてインストラクター養成プログラム200時間修了、その後同アシュラムにてハタヨガクラスを受け持つ。サンフランシスコ、ニューヨークにて
瞑想、キルタン、多数のワークショップの他、energy medicine ヨガ、アレクサンダーテクニックなど
ヨガにとどまらないボディワークを多角的に学ぶ。ヨガの真髄を深く学んだアメリカでの生活を終え、
2016年 出産を機に日本へ帰国、福岡県糸島市へ移住。

ヨガインストラクター資格
Integral Yoga Institute San Francisco Basic Yoga Teacher Training 200 修了
Integral Yoga Institute SF Raja Yoga Teacher Training 修了
Integral Yoga Institute SF Yin Yoga Teacher Training 修了
Jane Austin Prenatal Yoga Teacher Training 修了

真矢さんは小さなお子さんがいるので、真矢さんの子育てのペースを大切にして、まずは
月一ペースで開催していく予定です。様子を見ながら少しずつ回数を増やしていけたらと考えています。
マタニティヨガクラスも始めます。妊娠中で興味のある方もぜひご連絡ください☆

ご予約、お問い合わせは 092‐323-8671 (母乳育児相談haru 滝まで)
posted by haru at 09:27| ヨガクラス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月28日

布ナプキン ワークショップのお知らせ

桜の開花も始まり、すっかり春めいてきました。

今日はワークショップのご案内です。

志摩久家にあるみつばちおうちえんで布ナプキンのワークショップが行われます。
その中で、私が「生と性」についてのお話をさせていただくことになりました。

〜案内の詳細〜

『みつばち*布ナプの会』
芽吹きの春。少し大きなお子さんから大人まで一緒に学べる、布ナプワークショップのご案内です。

子どもにからだのことをどう伝えていいかわからない、布ナプって何かよく知らない、
からだや生理について悩みがある、もっと布ナプを使いこなしたい、などなど…
大切だからこそ悩みもそれぞれある、私たちのからだといのちのこと。

助産師さんや先輩ママから学びながら茜染め布ナプをつくれるワークショップです。
みんなでするから手仕事初めての方も大丈夫!
お話と手仕事の楽しい一日を過ごしませんか?

◆一日の流れ
まず助産師の滝さんのお話を聞きます。いのちや私たちのからだについて大人も子どもも一緒に。
女の子に大切に覚えていてほしいメッセージたっぷりのお話です。
そして自分の布ナプをちくちく縫いながら、参加者の皆さんで情報交換タイム。
使っている人の経験談や工夫を聞いたり、これから始めたい人の疑問をぶつけたり。
お昼休憩の後は、茜で布ナプを染めます。茜は古くから伝わる天然染料。
浄血作用もあると言われる、温かみのある色です。

◆スケジュール
4月3日月曜
9:45 開場
10:00 開始 お話(講師: 母乳育児相談 haru 滝さん)
11:00 ちくちくタイム
12:00 お昼休憩
13:00 染めタイム(講師: 松尾早苗さん)
14:30 終了予定

◆参加費
お一人2500円、親子申込みの場合お一人を2000円に割引
*参加費に含まれるもの…布ナプ一枚分の材料費・茜染めの染料代

◆持ち物

裁縫道具(針・はさみ)、昼食

◆定員
定員 20人

対象 小学生〜大人

*託児はありませんが、お庭や室内にお子さんが遊べるスペースに見守りスタッフがいます。
ただし、安全については保護者の責任においてお願いします。

◆申込み
@お名前Aご連絡先Bお子さんの場合は年齢C当日聞きたいこと をご明記の上
メールでお申し込みください。     → 38nagaya@gmail.com

◆会場
みつばちおうちえん
糸島市志摩久家648-3
090-6004-7038(おおまつ)


布ナプキン、私も使っています。
長男を布おむつで育てて、産後初めて生理が再開したとき、普通に紙ナプキンを使おうとして
あれ!?と、不自然さを感じました。子どもには、肌に優しいから、気持ちいいからなどの理由で
布を使っていたのに、自分は???と思い、それから布ナプキンを使い始めました。
布ナプキン、個人的にはおすすめです。

posted by haru at 20:11| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月08日

マドレボニータ

先月から4日間、講座に参加するためにお休みをいただきありがとうございました。

何の講座だったかというと・・・
b−epart主催の産後ボディケア【マドレボニータ】の講座に参加してきました。

福岡市で開業していた頃(5年ほど前に)知人に「とてもよかったからチラシを置かせてー」と
頼まれ、その存在を知ったマドレボニータ。

糸島でharuを開業してからも、「糸島で開催されたマドレボニータの講座を受けた」という方が多く
来院されていて「とてもよかった!」と皆さんおっしゃるので、産後、孤独に育児をしている方に
よいのでは?と思っていました。
人に勧めるならまずは自分が体験せねば!と思い参加してみることにしました。

参加した結果・・・
とても良かったです。私も第一子の時に出会えていれば、もっと楽しく子育てできたかも!と思います。
バランスボールを使った有酸素運動もとても気持ち良いのですが、そのあとにあるシェアリング
の時間がさらによく、「みんな同じようなことで悩んでいるんだな」と共感できたり、自分の想いを
吐き出すことで頭の中が整理できて、気持ちが落ち着いたりするのが良いなあと思いました。
参加者は14人くらいで、時間は2時間でしたがあっという間でした。全4回講座で、回を重ねるたびに
参加者の距離もぐっと近くなり、昔から友達だったかのように親近感がわきました。

問題がなければ、産後一か月検診後から参加できるそうですよ。
そして生後210日までの赤ちゃんは同伴で参加できます。
今回2人の赤ちゃんが一緒に参加していたのですが、心がふわっと癒されてしあわせでした。
赤ちゃんのいる空間っていいですよね〜
チラシもいただいていますので、興味のある方は声をかけてください☆



posted by haru at 00:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月06日

休診のご案内

549.jpg

暖かくなったり、寒くなったり、気温の変動が激しいですね。
庭でオオイヌノフグリが咲いていたり、夜が明けるのが早くなっていたり
確実に春の訪れを感じてワクワクします。
その反面、花粉症の私は、膨らんでいく杉のつぼみを見て憂鬱になることも・・・
花粉の飛散量は今年は昨年の4倍とか。どうなるのでしょうか? 興味半分、怖さ半分。

 2月8・15・22 3月7日 は講座のため午前の診療を
休診させていただきます。突然のお知らせで申し訳ございません。
講座の内容を後日みなさんに還元できればいいなあと思っています☆

 

posted by haru at 23:34| 開業理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月24日

妊婦さんへ 〜母乳育児を実現するために〜

寒いですねー

我が家は昨日、今日と、室内の温度が1℃でした!
そんな中、小学生の二人は暗い中、目覚まし時計の音で自分たちで起きて、
ストーブをつけて、学校へ行く準備をします。
子どもたちの準備が整いそうな段階を見計らって私も朝食の用意をします。
あらかじめ、私が早く起きて部屋を暖めていてあげたい気持ちもありますが、
「自分のことは自分でする」ということを大切にしてほしいと思い「がんばれ〜」
と思いながらぐっと我慢して見守ります。
見守りといえば、子どもたちの登下校の時間に合わせて地域の方々が防犯のため
通学路のポイントに立ってくださる「見守り隊」というのがあります。
寒い冬の朝も冷たい雨の日も見守りをしてくださって本当にありがたいです。
お礼を言うと「ボケ防止やけん!」とか「散歩しよるとよ」とか言ってくださり
あくまでも「自分たちがやりたいからやっている」という姿勢で関わってくださっています。
そんな大人に見守られて育っていく子どもたちはとても幸せだと思います。

さて、話は変わって、今日は妊婦さんへのメッセージを書きたいと思います。

妊娠中、「母乳で育てたい」と漠然と思っている方はけっこう多くいらっしゃると思います。
そして、「きっと母乳で育てることができるだろう」と思っている方も多くいらっしゃることでしょう。

でも現実は、出産後すぐに完全母乳で育てることができる初産婦さんはほとんどいません。
そして、ほとんどの方が「産めば母乳は出るものだと思ってました」とおっしゃいます。

確かに、産んだら母乳は出るはずです。哺乳類ですもの。
ではなぜ、多くのお母さんが母乳育児をできずに悩んでいるのでしょう。

以前の記事にも書きましたが、母乳で育てるにはちょっとしたコツがいくつかあります。
その一つが産院選びです。
その病院が母乳育児に熱心なところかどうかを知ることがとても大切です。

・分娩後30分以内に直母をすることができるか
・日中、夜間を問わず母児同室かどうか
・人工乳の補足を最低限にしているかどうか
・母乳外来があって退院後も断乳(卒乳)まで継続してみてくれるかどうか

上記の点を尋ねてみるとその病院の母乳に対する考えが見えてきやすいと思います。
また母乳育児の大切さを知っている病院は哺乳瓶やミルク缶をおみやげに渡さないので
そこで産んだ人にその点を聞いてみるのもいいかもしれません。

40歳にして初めて妊娠した友人が「年も年だし大学病院で産んだほうがいいかなあ?」と相談を
してきた時、「40歳だからこそ、自分の体の力を最大限に引き出してくれるところを選んだほうが
良いかも」とアドバイスしました。結果、彼女は助産院での出産を選択し、完全母乳で育てています。

確かに大学病院は緊急時の対応が優れていて、母子の生命に危険に直面したとき、速やかに
最善の方法で救命してくれる頼もしい施設です。けれども、はじめからそこに頼るのではなく、
緊急事態にならないように日常の生活からしっかりと整えていくことが、安全なお産、母乳育児に
つなげるために大切なことだと思います。

母乳で育てたい!と思っている妊婦さんは、母乳育児のサポートをしっかりしている病院を
選ぶことをおすすめします。
もし、事情があって母乳育児に対して熱心ではない病院でのお産になってしまったとしても
あきらめずに「母乳で育てたい」という希望を妊婦健診の折に真剣に医師や助産師に伝えることが
大切だと思います。

haruでは母乳で育てるコツを妊婦さんにお伝えしています。
希望の方は「妊婦相談」という形で予約していただきますようお願いします。



posted by haru at 21:08| 母乳について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする