妊娠中はどんなことに気をつければいい?

           産む場所はどこがいいの?

           赤ちゃんが泣きやまないけどどうしたらいい?

           母乳で育てるコツは?

           離乳食はいつから始めればいい?

           断乳はいつどんなふうに始めればいい?



           などなど妊娠・出産・子育てに不安や悩みはつきもの。

           不安や悩みをもっと気軽に相談できる場所があれば・・・

           そんな想いに応えたくてマタニティー相談を始めました。

           母乳育児をスムーズにしていくためのケアもしています。
           




          【営業時間】 月〜金(9:30〜14:00) 土(16:00〜18:00)
          【場所】 福岡県糸島市瑞梅寺(伊都菜彩より車で10分ほど)
               詳しい場所は予約時にお伝えいたします。
  
          【料金】 予約制 092-323-8671(9:30〜18:00受付)
          
          
           妊婦相談 1500円      育児相談 1500円
           母乳相談 1500円      母乳ケア 3500円
           断乳相談 1500円      断乳ケア 3000円(1回)
           ※断乳ケア希望の方は断乳開始前にスケジュールを
            相談して決めたいので事前の予約をお願いします
           
           沐浴指導 1000円(出張のみ)
           沐浴実施 1500円(出張のみ)

          
         〜相談、ケアの時間は30分程度が目安です〜

           ※初診料1000円
           ※出張料 上記プラス1000円に加え交通費(実費)頂きます
            出張エリアの目安は波多江から30分程度です
           ※体調不良などの理由で沐浴が出来ない方は格安料金で
            サポート致します
           ※詳しくはご相談ください


2016年11月26日

自家製の・・・

秋と言えば・・・ 食欲の秋・芸術の秋・読書の秋。もうひとつついでに収穫の秋!

以前、食事のおいしい宿に泊まった時、宿の奥様がお料理をサーブするたびに
「自家製の〜でございます」と説明しているのを聞いて(いいなあ、うちもそう言える
ようになれるといいな)と思ったものですが、糸島に来てからは少しずつ我が家も
「自家製の〜だよ」と言える頻度が増えてきました。やった!

自家製の・・・きゅうり・とまと・ピーマン・なす・かぼちゃ・枝豆・さつまいも・里芋・サニーレタス
玉ねぎ・にんにく・スナップエンドウ・とうもろこし・唐辛子・ごぼう・落花生・生姜・ごま・ささげなど
 
落花生をオーブンでグリルしたものやささげで作ったぜんざいは子どもたちに大好評でうれしかった〜

そしてついに、“自家製のお米”を食べることが出来ました!
プロの農家さんのつくったお米に比べるとモミ殻が残っていたり、白米に黒米が混ざっていたりしたけれど
初めてにしてはうまくできて大満足でした。家族みんな「おいしい!」と言ってくれて、長女は「おいしいよ、がんばったね〜」とねぎらってくれました。

今年の初めにお米作りをしたいと公言してすぐに、田んぼを貸して下さる方が現れ、学ばせて頂ける
場所が見つかり、相談に乗ってくれる方がどんどん増え、あれよあれよという間にいろんなことが
進んでいきました。
「動けば変わる」「案ずるより産むがやすし」で、必要な時に必要な人との出会いがあり、
ご縁のありがたさをしみじみと感じています。

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posted by haru at 01:36| 自然農 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月14日

新生活A

6月に入って、糸島は梅雨に入りました。
去年の今頃のブログに書いたように、ここに引っ越してきてから梅雨が嫌いではなくなりました。
梅雨に向けて農家さんは田植えの準備を着々と進めていきます。そして、この地域では、梅雨入り
を待っていましたと言わんばかりに田植えが始まります。田に水が入ると、この時を待ちわびていた
カエルたちの喜びの大合唱を聞くことができるようになります。
田植えの風景・稲が力強く育っていく様子を見ると、体と心がとても満たされた気持ちになります。

子ども達が日々の暮らしの中で田や畑の変化を見ることができるここでの生活がとても好きです。
そして、ここにいさせてもらえていることに感謝の気持ちが湧きおこります。

10年前、子どもを授かってから「良いものを、本物をたべさせたい!」と思うようになりました。
無添加のものを、オーガニックを、国産のものを、地産地消、マクロビオティックを・・・
いろいろと知識が増えていく中で、本当に無農薬だと難しいの?化学肥料は必要?
大豆・小麦・ゴマはなぜ国産が少ないの?湧いてきた疑問の答えを自分で試して出したいと思いました。

「自給自足とまでいかなくても、もう少し地に足を着けた暮らしがしたい!自分達が食べる
野菜を少しでも作っていきたい」と思いが強くなってきた結果出会ったのが今の家でした。
始めの2年間は義父の教えてもらいながら、有機栽培の野菜作りをしていたのですが、
ご縁があって田んぼもお借りできることになり、どうせやるなら、生き物に優しいやり方で
やりたいと思い、「自然農」という方法にたどり着きました。幸い、ここから30分ほどの場所に
「松国自然農塾」という学びの場があり、春から学び始めました。

「雑草や虫を敵としない」をモットーとする自然農を学び始めて、すぐに自分の中に変化が現れました。
以前は虫が野菜苗についていたら「食べないで!」と怖い顔をして除いていましたが、今は「あらら、
あんまり食べないで〜お願い」と虫の都合も考えて除くようになりました。結局は除くのですが感情が
全然違うんです。雑草にしても、育てている苗が雑草に埋もりそうになると「生えててもいいけれど、
ここはちょっと譲ってくれる?」とか、虫が雑草を食べていたらその草は残しておくとか、細かい配慮を
するようになりました。
以前から、人間が人間の都合の良いように作っている社会に違和感を感じていたので、他の生き物との
共存を目指している自然農のスタイルが好きです。人間だけがすべて独り占めしようとするのではなく、
人間も身の丈に合ったものを頂くというかんじ。だから、例え見栄えが悪くても、小さくてもそれでいい
と思います。

私はこの考えは子育てに通ずるのではないかと思っています。
「早く!大きく!きれいに!」より、目に見えないけれど、子ども(=自然)の魂が喜ぶ、
永続可能なものを「ゆっくり、じっくり、ていねいに」紡いでいくことを、親は意識して
暮らしていくことが大切な気がします。
子どものことを矯正しようと躍起になるのではなく、よく観察していくとその子の素敵な部分を
いっぱい発見できるかもしれません。      そのままを受け入れる姿勢は愛ですね☆

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    松国自然農塾の実習風景
posted by haru at 22:37| 自然農 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする