妊娠中はどんなことに気をつければいい?

           産む場所はどこがいいの?

           赤ちゃんが泣きやまないけどどうしたらいい?

           母乳で育てるコツは?

           離乳食はいつから始めればいい?

           断乳はいつどんなふうに始めればいい?



           などなど妊娠・出産・子育てに不安や悩みはつきもの。

           不安や悩みをもっと気軽に相談できる場所があれば・・・

           そんな想いに応えたくてマタニティー相談を始めました。

           母乳育児をスムーズにしていくためのケアもしています。
           




          【営業時間】 月〜金(9:30〜14:00) 土(16:00〜18:00)
          【場所】 福岡県糸島市瑞梅寺(伊都菜彩より車で10分ほど)
               詳しい場所は予約時にお伝えいたします。
  
          【料金】 予約制 092-323-8671(9:30〜18:00受付)
          
          
           妊婦相談 1500円      育児相談 1500円
           母乳相談 1500円      母乳ケア 3500円
           断乳相談 1500円      断乳ケア 3000円(1回)
           ※断乳ケア希望の方は断乳開始前にスケジュールを
            相談して決めたいので事前の予約をお願いします
           
           沐浴指導 1000円(出張のみ)
           沐浴実施 1500円(出張のみ)

          
         〜相談、ケアの時間は30分程度が目安です〜

           ※初診料1000円
           ※出張料 上記プラス1000円に加え交通費(実費)頂きます
            出張エリアの目安は波多江から30分程度です
           ※体調不良などの理由で沐浴が出来ない方は格安料金で
            サポート致します
           ※詳しくはご相談ください


2017年05月14日

母の日

母の日の今日、子どもたちがお料理をしてくれました。
「お母さんはなんもせんでいいよ。くつろいどって〜」と長女。
長男は釣ってきた魚を唐揚げにしたり、トマトときゅうりと卵のサラダを作ってくれて
長女がセッティングし、お茶碗を洗って、お風呂の準備もしてくれました。
「お母さんは毎日大変やね〜、今日くらいは休んどって!」とか「お風呂もゆっくりお母さんの
ペースで入っていいよ♪」など優しい声をかけをたくさんしてくれて、すごく癒されました。
とってもうれしい母の日でした。

CIMG3001.JPG
posted by haru at 23:06| 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月19日

手のぬくもり

先週末、サポーター登録をしている田縁プロジェクトhttp://iwara.jp/の脱穀の作業に参加しました。
子ども達も朝から夕方まで、精一杯働いてくれました。
3才の次女も大人顔負けの仕事ぶりで大活躍でした。
田縁プロジェクトにはボランティアで平日、休日問わず、米作りのサポートをしてくださる
【田縁隊】という方々がいらっしゃるのですが、皆さんとても優しく、働き者で、そんな大人たち
の背中を見て育つ我が子はきっと、良いものを吸収してくれているに違いないと思っています。
福岡在住の方でお米作りに興味がある方にはおすすめです。
とくに小さいお子さんがいらっしゃる家庭にはとても良いと思います。
芋ほりや梅の時期には無農薬の梅を収穫して購入することもできますよ。

脱穀の時の粉じんの影響かどうかわかりませんが、数日前から咳が出ていて、軽度の喘息発作のように
なってしまい、動いたり話したりするのがとても苦しくなってきました。
横になって眠っているとかなり苦しくなるので夜は椅子にうつぶせになって座ったまま寝ていました。
すると、次女が私の横に来て、暗闇の中ずいぶん長い時間、背中を優しくさすりつづけてくれました。
小さなとてもかわいい手で、優しくささやくような声で「だいじょうぶ?」と尋ねてくれて、胸が
キュンとなりました。3歳の女の子からもらった、ものすごく温かいぬくもり。
なんて愛しい存在なんだろう。

私が声を出せないので、手振り身振り、筆談で子ども達とやり取りしていたのですが、子ども達は
自分たちで必要なことをさっさとし、子ども同士で協力してくれ、とても楽をさせてもらいました。
長男は夕食も一品作ってくれました。頼りになる。
「ママー、ママー」と下の子が遠くから私を呼ぶと「お母さん今しゃべれんけ、こっちおいで」と
言ってくれたり、下の子たちの面倒をよく見てくれました。
長男が長女の宿題を見てくれている姿も微笑ましかったな。

私は普段、口を開きすぎてるなあ、余計なことを言いすぎてるなあと考えさせられました。
これからちょっと口数減らそっと(笑)

posted by haru at 21:49| 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月26日

haruの喜び

ここ数日、春の訪れを確実に感じます。先日、下の子3人でつくしを拾ってきてくれました。
長女は根気よく、つくしの袴をとって、水洗いして、私の指示を仰ぎながら、つくしの佃煮を
作ってくれました。自分たちで収穫した春の味覚は格別だったらしくあっというまに子ども達の
おやつとして彼らのお腹の中に入ってしまいました。苦いだろうに「おいしい!おいしい!」と
言って競って食べる姿がとてもかわいらしくて思わず笑ってしまいました。

最近haruでは母乳不足を心配して、生まれて間もない赤ちゃんを連れて来院されるお母さんが多く
いっらっしゃいます。初診の時はほとんどの方が「不安でいっぱい!」という表情で来院されます。
「赤ちゃんがちゃんと飲めているだろうか?」「母乳が足りていないのではないだろうか?」と
心配でたまらない様子です。私自身の子育てを振り返ってみると、皆さんと同様に心配でした。
助産師という専門職でありながら、です。「何が心配か?」と聞かれると答えられないような漠然
とした不安がほとんどだったような気がします。大まかにまとめると「ちゃんとしっかり育っているか」
ということだったように思います。けれど、それは単に体重とか身長とかの問題ではなく「健全に育って
いるのか?」という情緒や発達などトータルで見たときにどうか?というようなものでした。
 だから、haruに来てくれるお母さんたちの気持ちがよくわかります。
けれど、案外赤ちゃんはたくましく、お母さんが「全力で守ってあげなきゃ!」と思っているほどか弱い
ものでもないということも知りました。たぶんお母さんの持つ不安の多くは「自分がこの子をしっかり
育てなきゃ!守ってあげなきゃ!」という使命感からくるものだと思います。それは間違ってはいない
のだけれど、実はお母さんが赤ちゃんから助けられていることも多くあるなあと思います。人間も動物
ですから、赤ちゃんにも生きる力(本能)は備わっています。だからそれに少しお手伝いするくらいの
気持ちでちょうど良いのかもしれません。

 初対面は「不安で一杯!」という表情だったお母さんも、時間の経過とともにいい具合に力が抜けて
とても良い表情になってきます。その過程を見させて頂けることが私にとって喜びです。
少しでも子育てが楽しくなるよう、この子を産んでよかった!と心から感じることができるように
一人でも多くの方のサポートをできたら・・・と願っています。
長いようで短い子育ての濃厚な時間を皆さんと共に考え、悩み、喜び、楽しみ、満喫していきたいと
思っています。
posted by haru at 00:54| 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする