妊娠中はどんなことに気をつければいい?

           産む場所はどこがいいの?

           赤ちゃんが泣きやまないけどどうしたらいい?

           母乳で育てるコツは?

           離乳食はいつから始めればいい?

           断乳はいつどんなふうに始めればいい?



           などなど妊娠・出産・子育てに不安や悩みはつきもの。

           不安や悩みをもっと気軽に相談できる場所があれば・・・

           そんな想いに応えたくてマタニティー相談を始めました。

           母乳育児をスムーズにしていくためのケアもしています。
           




          【営業時間】 月〜金(9:30〜14:00) 土(16:00〜18:00)
          【場所】 福岡県糸島市瑞梅寺(伊都菜彩より車で10分ほど)
               詳しい場所は予約時にお伝えいたします。
  
          【料金】 予約制 092-323-8671(9:30〜18:00受付)
          
          
           妊婦相談 1500円      育児相談 1500円
           母乳相談 1500円      母乳ケア 3500円
           断乳相談 1500円      断乳ケア 3000円(1回)
           ※断乳ケア希望の方は断乳開始前にスケジュールを
            相談して決めたいので事前の予約をお願いします
           
           沐浴指導 1000円(出張のみ)
           沐浴実施 1500円(出張のみ)

          
         〜相談、ケアの時間は30分程度が目安です〜

           ※初診料1000円
           ※出張料 上記プラス1000円に加え交通費(実費)頂きます
            出張エリアの目安は波多江から30分程度です
           ※体調不良などの理由で沐浴が出来ない方は格安料金で
            サポート致します
           ※詳しくはご相談ください


2012年06月20日

私たちの生きる道

あまりにも大きな問題すぎて簡単に意見できるようなことではないと思い、ずっと避けてきましたが
“大飯原発:政府が再稼働を正式決定”というとっても残念なニュースを知って、原発問題について
書きたい気持ちが強くなってきました。今日は私が思っていることをストレートに書きたいと思います。
いつもより辛口で、楽しい内容ではないかもしれませんが、お付き合いいただけるとうれしいです。

福島の原発事故からたった1年3か月で再稼働が決定してしまった。
いまだに放射能を出し続けているのに。
子育て中のママたちの中に「原発は嫌だけど仕方ないよね。」と思っている人ってけっこう多いのかな?
私はなくなってほしいと強く思ってる。
今回の事故ではっきり分かったこと、事故が起きたら誰も止められないということ。
ただ、逃げるだけ、祈るだけ。
事故があってはじめて汚染するのではなく、存在するだけで有害物質を出し続けてしまう。
なんて恐ろしいものをつくってしまったのだろう。
 
原発の話になると「それで生活をしている人もいるし・・・」という意見が出てくる。
それで生計を立てている人、確かに沢山いる。だけど今回の原発事故で農産物、水、先祖代々そこで
暮らしてきた土地が汚染されてしまって生活できなくなった人々も、沢山いる。次世代に明らかに有害
なものを作っているのに、生活のため(お金のため)だからって続けていいの?ほかに生きる道は本当に
ないの?みんなが幸せになれる道はないの?原発の歴史はたった50年。原発関係の職業がなくても
人々は生活できていたのだから、何か方法はあるはず。

この夏を原子力エネルギーなしで乗り越えて、少しでも依存がなくなればいいなと思っていたけれど、
残念ながら政府はそうならないように先手を打って再稼働を決定した。しかも、大飯だけではまだまだ
電力は足りないと言って、これを機にどんどん他の原発も再稼働したい姿勢を見せている。
足りないなら、あるぶんで満足したらよいのでは?知恵を使って、ない生活を楽しんだらいいのでは?
もう十分じゃないかな?どこまで快適を求めるの?足ることを知るべきでは?
発展途上国と呼ばれている国では停電なんて日常茶飯。でもだれも文句なんて言わない。
それが当たり前だから。でもそのおかげできれいに星が見えたり、会話を楽しめたりいいことだってある。
日本政府(企業)は不安をあおって原発が絶対必要だと思い込ませる。言葉は悪いけれど、騙されては
いけないと思う。原発の背景には利潤や軍事などとの関係もあり、単純なエネルギー問題ではないのが
この問題の難しいところ。でも「原発はいりません、少々不便な生活でも原発に頼るよりましです!」
って、国民が声を大にしていくことは無意味ではないと思う。
私たちが抱えている様々な問題、あまりに大きすぎて無力感を感じてしまうことばかりだけど、怖いから、
嫌だから、わからないからってふたをしてしまわないで、しっかりと自分で考えていくことが必要だと思う。
取り返しのつかないことをしてしまった私たち、でもまだ希望がないわけじゃないと思う。
ピンチはチャンス!みんながあきらめずに自分の丈にあったやり方でお天道様に、こどもたちに喜ばれる
ような暮らしをしていけばきっとまだ・・・
日々の暮らしに感謝して丁寧に生きていくことが、幸せへの一番の近道だと強く思う。

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posted by haru at 01:22| 原発について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月14日

桜を見て思うこと

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今日は近所の花見スポットで家族とお花見ディナーを楽しみました。
今年は例年より長く桜を楽しめている気がします。
地震、原発事故…悲しい状況のなかでも桜は咲くんだなあと思いました。
これからのことを思うと暗い気持ちになるけれど、桜が一生懸命慰め励ましてくれてるように
思えてなりません。少しでも長く皆の心を癒せるようにお天道様と協力してくれてるよう。

私に何ができる?私は何をするべきなんだろう?反対に何をしないべきだろう?
親になってよく考えます。
息子が生まれて食事のこと環境のことに興味をもって学んでいくうちに
食品添加物や合成洗剤、電磁波など、私たちの体に害を与えるものが生活の中で
普通に存在していることに驚きました。
そして、どうしておかあさんたちの世代はそれを許してしまったんだろう?と残念に思いました。
でも今、自分も同じように大切な選択を迫られてる気がします。
しっかりと考え行動して子どもたちに少しでも良い環境を残す努力をしたい。

広島、長崎と原子爆弾の犠牲者である日本が自分たちの作った原発で再び犠牲者を出して
しまっているという事実が私には悲しくてしようがありません。
そして、自分も今までそのことを真剣に考えてこなかったことがとても悔やまれます。

知らないなら知る努力をしよう!今自分にできること、しっかり考えてやっていこう!と思います。

桜が「大丈夫だよ!明日は来るよ!未来は捨てたもんじゃないよ!」って
言ってくれてるように感じた一日でした。

posted by haru at 23:10| 原発について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする