妊娠中はどんなことに気をつければいい?

           産む場所はどこがいいの?

           赤ちゃんが泣きやまないけどどうしたらいい?

           母乳で育てるコツは?

           離乳食はいつから始めればいい?

           断乳はいつどんなふうに始めればいい?



           などなど妊娠・出産・子育てに不安や悩みはつきもの。

           不安や悩みをもっと気軽に相談できる場所があれば・・・

           そんな想いに応えたくてマタニティー相談を始めました。

           母乳育児をスムーズにしていくためのケアもしています。
           




          【営業時間】 月〜金(9:30〜14:00) 土(16:00〜18:00)
          【場所】 福岡県糸島市瑞梅寺(伊都菜彩より車で10分ほど)
               詳しい場所は予約時にお伝えいたします。
  
          【料金】 予約制 092-323-8671(9:30〜18:00受付)
          
          
           妊婦相談 1500円      育児相談 1500円
           母乳相談 1500円      母乳ケア 3500円
           断乳相談 1500円      断乳ケア 3000円(1回)
           ※断乳ケア希望の方は断乳開始前にスケジュールを
            相談して決めたいので事前の予約をお願いします
           
           沐浴指導 1000円(出張のみ)
           沐浴実施 1500円(出張のみ)

          
         〜相談、ケアの時間は30分程度が目安です〜

           ※初診料1000円
           ※出張料 上記プラス1000円に加え交通費(実費)頂きます
            出張エリアの目安は波多江から30分程度です
           ※体調不良などの理由で沐浴が出来ない方は格安料金で
            サポート致します
           ※詳しくはご相談ください


2017年02月06日

休診のご案内

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暖かくなったり、寒くなったり、気温の変動が激しいですね。
庭でオオイヌノフグリが咲いていたり、夜が明けるのが早くなっていたり
確実に春の訪れを感じてワクワクします。
その反面、花粉症の私は、膨らんでいく杉のつぼみを見て憂鬱になることも・・・
花粉の飛散量は今年は昨年の4倍とか。どうなるのでしょうか? 興味半分、怖さ半分。

 2月8・15・22 3月7日 は講座のため午前の診療を
休診させていただきます。突然のお知らせで申し訳ございません。
講座の内容を後日みなさんに還元できればいいなあと思っています☆

 

posted by haru at 23:34| 開業理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月18日

乳腺炎を予防するために

今夜は雪が降っています。
古民家の我が家は家の中も寒く、一日中ストーブを炊いています。
そして、ストーブの上では必ずなにかを温めています。
お茶・お味噌汁・スープ・おでん・・・・・・ 焼き芋やお餅を焼くことも。
一石二鳥なかんじがとても好きです。

私はここ数年、冬には「ヒマラヤ岩塩ブラックソルト」をお風呂に入れて入っています。
これを入れると、硫黄の香りがお風呂に立ち込めて温泉につかっている気分が味わえます。
保温保湿効果がすごく、お風呂からあがってもしばらく体がポカポカしていて、お肌も髪の毛も
ツルツルになるのです!(この良さを人に伝えようとするとなんだかヒマラヤ岩塩販売業者の回し者!
のような感じになってしまう。。。違いますよ〜)
ついでに、もう一つオススメなのがカシミアのレッグウォーマー。
化繊に比べると保温力が全然違います。そして、ウールに比べると毛玉ができにくいように感じます。
贅沢ですが、これ一本あれば他はいらないといってよいほどです。
女性にとって大切なツボ“三陰交”をしっかりと温めてくれます。

寒くなると体の不調が出やすくなりますね。
体が冷えて血行が悪くなると、乳腺炎にもなりやすくなります。
首・肩が固まらないようにこまめにストレッチをし、体を冷やすものを取り入れないようにして
身体的にも精神的にもストレスをためないことが大切です。
夜間の授乳はこの時期しんどいと思いますが、3時間以上授乳間隔を空けないように気をつけてください。
「赤ちゃんも眠っているし、寒いし眠いし、まあいっか」と朝まで寝てしまうと乳腺炎の引き金を引いてしまうことがよくあります。眠りの誘惑に負けないでがんばってくださいね。
【授乳期間中は昼も夜もずーっと3時間以上授乳間隔を空けない!】が楽しい母乳育児のキーポイントです☆
他に・・・【赤ちゃんが授乳に集中できる環境づくりをする】
     【直母前に乳輪・乳頭マッサージをする】
     【乳首を引っ張られないように口の高さ、角度を合わせる】
     【浅飲みにならないようドナルドダックの口の形に開いて飲ませる】
     【5分づつ左右交互に飲ませる】
     【毎回いろんな抱き方で飲ませる】
などのポイントに気を付けると乳腺炎になりにくくなります。

「何かいつもと変だぞ、なんか痛い気が・・・」など、なにかしら違和感を感じたときは、
「もう少し様子見よう」と先延ばしにせずにすぐに受診をすることをオススメします。
posted by haru at 23:21| 開業理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月31日

一年の終わりに


今日は大晦日。
この一年は私にとっては大きな変化のあった年でした。

まず、次男の妊娠、出産。
次男が加わり家族5人になった我が家は、今まで以上に賑やかになりました。
子どもたちの笑顔に包まれ、子どもたちに生きる素晴らしさを教えてもらう日々。

もう一つは マタニティー相談haru の開業。
子育て真っ最中で、時間的に忙しい時だけど、
どうしてもこのタイミングで開業したかった理由を、今日は書きたいと思います。

5年前、長男を出産して感じた“子育ての責任の重さ”。
赤ちゃんはとってもかわいくて基本的には楽しいことのほうが多いけれど、
自分を100%頼ってくる小さな存在と向き合う作業はいつでも真剣勝負で、
大きなプレッシャーを感じることもありました。
いつでも気軽に人に相談できるわけでもなく、孤独を感じることもあり、母業の
大変さを痛感。産んだ後のほうが大変とは聞いてはいたけど、本当でした(笑)。

一番しんどかったのは、なかなか泣き止まずにずーっと抱っこして、やっと
眠ったから布団に降ろすとまた泣き出して、また抱っこして寝かせて、でも
泣かれて・・・を2時間以上繰り返した時。思い通りにならない悔しさと
自分が責められているような悲しさ。もーっ何で泣くのよ!って、かわいい
わが子に大人げなく怒ってしまった自分に、その時は本当に嫌気がさしました。
なぜ虐待が起きてしまうのか、その背景の一部が少し理解できた気がしました。
何も特別なことではなく、誰の身にも起こる可能性のあること。
でも決して許されないこと。
怒ってしまった後、二度と繰り返したくない、と強く思ったので、よく見える
場所に「抱っこさせてもらえるの今だけ!この子より優先にするべきこと
なんてないはず!」とメモしました(笑)。本当は誰だって優しくなりたいし、
子どもを愛したいと思っているはず。
今の世の中はいろんな事情でそれが難しくなっているけど、あきらめずベストを
尽くしたい。
 
病院勤務では時間の都合上、とことんじっくり相談に乗ってあげることができず、
もどかしい思いをすることがありました。開業したら、できる限り時間を割いて
話を聞いて、お母さん本人が“悩んで考えて答えを出す過程”を見守るお手伝いを
したいと思っていました。
悩んでいるお母さんに対して「わかります、その気持ち!」って今の私だから共感
できる部分や、お役に立てる部分があるんじゃないかって思います。
先輩ママとして教える立場だけではなく、現役助産婦ママとして子育てに奮闘
しているママたちと共に“子どもに、自分にやさしくなれるために、みんなが幸せに
なれるために”、一緒に学びを深めていきたいです。
自分が好き!子どもが好き!人が好き!っていう人が増えるといいな。

私の微々たる力でも、子育てでつらい思いをしている人の助けになるのなら、
一人でも多く、少しでも早く、サポートする場所を用意したい。
それが、このタイミングで開業したかった理由です。

妊娠線できるし、母乳をあげればおっぱいの形は変わるし、髪の毛は抜けるし、
腱鞘炎になることもあるけれど、こんなにも自分の体をいっぱい使ってくれる
子どもって、すごくないですか?
過去の偉人達が言ってるように、人間の幸せは“人に尽くすこと”にあると
私も思います。人のお役に立つこと、子育てってその極みじゃないかなあ。
そのお役を与えてもらえる幸せをかみしめれるといいですよね。
haruに来てくれた人にそう感じてもらえるようにお手伝いするのが、今の私に
できることのうちのひとつだと思っています。そしてその人がまた他の人にそれ
を伝えていってその輪が広がるといいな。
幸せの波動が日本中、世界中に広がるイメージをしながら…
3.11で失われてしまった沢山の尊い命。生かせてもらっている私たちができること。
命をどれだけ輝かせることができるか。いつも心において行動したいと思います。

最後にharuに来てくださった方々、皆様のわが子のことを想う気持ちに、いつも
こちらのほうが癒されています。
かわいい笑顔を見せてくれるbabyたち、希望をありがとう。

皆さん良い年をお迎え下さい。
posted by haru at 18:41| 開業理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする