妊娠中はどんなことに気をつければいい?

           産む場所はどこがいいの?

           赤ちゃんが泣きやまないけどどうしたらいい?

           母乳で育てるコツは?

           離乳食はいつから始めればいい?

           断乳はいつどんなふうに始めればいい?



           などなど妊娠・出産・子育てに不安や悩みはつきもの。

           不安や悩みをもっと気軽に相談できる場所があれば・・・

           そんな想いに応えたくてマタニティー相談を始めました。

           母乳育児をスムーズにしていくためのケアもしています。
           




          【営業時間】 月〜金(9:30〜14:00) 土(16:00〜18:00)
          【場所】 福岡県糸島市瑞梅寺(伊都菜彩より車で10分ほど)
               詳しい場所は予約時にお伝えいたします。
  
          【料金】 予約制 092-323-8671(9:30〜18:00受付)
          
          
           妊婦相談 1500円      育児相談 1500円
           母乳相談 1500円      母乳ケア 3500円
           断乳相談 1500円      断乳ケア 3000円(1回)
           ※断乳ケア希望の方は断乳開始前にスケジュールを
            相談して決めたいので事前の予約をお願いします
           
           沐浴指導 1000円(出張のみ)
           沐浴実施 1500円(出張のみ)

          
         〜相談、ケアの時間は30分程度が目安です〜

           ※初診料1000円
           ※出張料 上記プラス1000円に加え交通費(実費)頂きます
            出張エリアの目安は波多江から30分程度です
           ※体調不良などの理由で沐浴が出来ない方は格安料金で
            サポート致します
           ※詳しくはご相談ください


2014年10月12日

次女の卒乳

先月、次女がおっぱいを卒業しました。

最近の彼女は、よく食べ、よく遊び、意思疎通もできるようになり、私から見ると、もう卒乳できる
時期に来ているような気がしていました。そして1歳半になったお天気の良い日にやめることにしました。
朝、家族全員で次女を囲んで「もう、ご飯もしっかり食べれるし、いっぱい遊べるし、お姉ちゃんに
なってきたから今日でおっぱいバイバイしようね!できるかな?」と聞くと、次女はニコニコ笑って
「うん」とうなずきました。お兄ちゃん、お姉ちゃんたちから「がんばれー」のエールを受けた後、
いつも通り遊び始めました。そして、お昼前、眠くなってきた次女は、私の手を引いてお布団へ。
私「ねんねしよっかー」ドキドキ。次女「うん!」ニコニコ。
・・・・・・しばらくの沈黙の後・・・・・・
次女「わぁ〜〜〜ん」 私「えー?覚悟してたわけじゃないのー?」
激しく泣きじゃくり、40分くらい泣き続けやっと眠りました。
その夜も、2日目の昼も夜も、3日目の昼も夜も寝入り時は泣き続けました。
その泣き方の激しいこと激しいこと。
今まで、上の子たちの時は、みんなスムーズにいったけど、
今回はなんだか違う様子。一番てこずりました。
個人差があるからおもしろい。
そして5日目くらいからようやく、落ち着いてきました。
1か月たった今では、さらに活発に遊び、よく食べ、よく眠るようになりました。

断乳の成功の秘訣は【迷わないこと】だと思います。
そのためには今やめても後悔しないぞ!と思えるかどうか。
お子さんの成長を観察し、今がこの子にとってベストな時期だと思えたら、きっと、うまくいくはず!

「ベストな時期かどうかわからない」というかたは一度相談にいらしてください。
お話をしていくうちに、お母さんやお子さんの様子から「もう大丈夫」とか「まだちょっと早いかな」
とかアドバイスすることができると思います。

CIMG5073.jpg

posted by haru at 23:07| 断乳について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月30日

逃げられると追いたくなるんです

9月の後半になって、ようやく過ごしやすい季節になってきました。

断乳にも適した季節になったので、最近、断乳の問い合わせがとても増えました。
「そろそろ断乳したいと思っています…」

haruでは、そのようなお電話をいただいた際、いくつか確認させていただいていることがあります。
@お子さんの年齢 Aしっかり歩けるかどうか Bしっかり食べれるようになっているか C母子ともに
体調は万全か D乳房トラブルはないか D意思の疎通がしっかりととれるようになっているか
Eお母さん側の都合ではないか

上記の質問を満たしていて、お母さんがお子さんにとって【今】が断乳に最適だと判断した場合は
いいのですが、質問のうちどれかひとつでも不十分なときはもう少し待ったほうが良いと思います。

@〜Dまで満たしていても、Eの質問になると子どもはまだまだ飲みたそうだけど…
「噛まれて痛いからやめたい」とか「もう2歳になるからそろそろやめた方がいいかなあと思って」
といわれる方がいます。

その場合、ほとんどの方が、断乳を決めたら(そろそろやめようかと子どもに伝えたら)
今まで以上におっぱいに対する執着が高まって、飲む回数が増えたとおっしゃいます。

お母さんはやめることを考えだすと、飲まれる機会を減らそうとするので、(明らかに行動に
出さなくても)お子さんから逃げる姿勢になってしまいます。お子さんはそれを敏感に感じ取る
ので危機感を感じ、今まで以上におっぱいに執着してしまうようです。

どうも逃げられると追いたくなる(恋人同士の関係と一緒?)ようなので、
そんな時はまずは立ち止まり、一度しっかりと受け止めてあげてください。
背中を向けられるのは悲しいです。
「どうぞどうぞ、好きなときに好きなだけ飲んでいいよ」と言ってあげると、
子どもは心から安心して、徐々に巣立っていく準備ができます。

飲む回数が増えている時は、お子さんの不安が強いことが多いようです。
ことを急がず、ゆっくりとその子のペースに合わせて、“そのとき” が
来るのをじっくり待ってあげてほしいと思います。

もし、強引に断乳を進めてしまったら、お子さんには満たされない思いが残ってしまう
と思います。そして、お母さんも後悔するかもしれません。
「お母さんのおっぱい、おいしかったな〜、いっぱい飲めてうれしかったな〜、
お母さんやさしいいな〜」とお子さんが大満足!できると素敵ですね☆

CIMG3008.JPG

posted by haru at 00:00| 断乳について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月04日

次男、人生の大きな一歩を踏み出しました

CIMG2959.jpg
待ってー、僕も仲間に入る〜

CIMG2957.jpg
お兄ちゃん、お姉ちゃんの仲間入り♪

秋らしい、気持ちの良い天気が続いていますね。我が家では先週、次男の断乳をしました。
実は今わたしのお腹の中に4人目の赤ちゃんがいます。次男は春にはお兄ちゃんになることになりました。
下の子が生まれても本人が希望するなら授乳を続けてもいいと頭では思っていたのですが、妊娠による
体の変化で授乳を少し不快に感じるように(というか前のように心地よく感じなく)なってきました。
1歳5か月になった次男。11ヵ月から歩き始め、今では階段も上手に上り下りできるようになりました。
ご飯もよく食べ、兄弟や友達とよく遊び、いつも機嫌がよくおだやかです。
授乳のとき、眠たいとき以外はパパでも大丈夫な状況だったので、主人とも相談して断乳を決断しました。
断乳当日の朝、家族みんなで次男を囲み、家族会議をしました。
私「ずいぶん色々なことができるようになって、ごはんもしっかり食べれるようになったから今日で
おっぱいにバイバイしようね」兄、姉「え?大丈夫〜?できる?」パパ「今日で最後だよ、わかる?」
ニヤニヤ笑って「バイバーイ」と軽く言う次男。(大丈夫か〜?)と全員が思いました(笑)
しかし、大丈夫でした。
今までは眠たくなったり、お腹がすいたりすると「おっぱい、ほしい」と言葉にして近づいてきていたのに
眠くても泣くだけでその言葉をいっさい口にしなくなりました。
夜眠るときは2日間は3分ほど強く悲しそうに泣きましたが3日目から泣かなくなりました。
(やっぱりわかってたんだー)と、とてもとても感動しました。
上の二人の時も感じたことなのですが、断乳すると、その日から子どもの顔つきがぐっと変わります。
シャープになるというか引き締まった顔になります。もともとよく食べていたのですが、さらによく
食べるようになり、夜中ぐっすり眠るようになりました。もう赤ちゃんではなくなったんだなと感じる
ことが多々あります。どの子の時も断乳のときは子どものすばらしさ、強さに感動します。
子どもって本当によくわかっていますよね。
お兄ちゃんになったという自覚があるようで、最近はさらに自分より小さな赤ちゃんをとても可愛がります。
その姿の可愛いこと可愛いこと…
毎日3人の子どもたちと接していて、子どもってなんてかわいいんだろう、なんて素敵なんだろうと思います。仕草も言うことも、考える内容もすべてがかわいらしい。大人になってしまった私が失ってしまった
もの、キラキラ輝くものをいっぱい持っています。見習いたいことがたくさんあります。
posted by haru at 04:33| 断乳について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月26日

親離れ 子離れ

CIMG2990.jpg

9月に入ってから、断乳後のケアを受けにくる方がとても多くなりました。
預け先がない場合はお子様連れでももちろん大丈夫なのですが、場合によってはケア中
ずーっとお子さんが泣き続けて、お母さんもつらい思いをするかもしれません。ただ、
それも断乳に必要なステップの一つだと考えて丸ごと受け入れてもらえたらと思います。
今まで9割の子が泣かずに待ってくれました。半泣きで耐えている子もいました。
「今までこんなに泣いたのを見たことない」とお母さんが言うくらい、からだ全体で泣き続けた
子もいました。もちろん泣かれたらかわいそうでつらい、でも泣かないなら泣かないで「えっ?
もう平気なの?」とお母さんのほうが置いてけぼりになったり。ちょっぴり失恋した気分ですよね。
いずれにせよお母さんは複雑な気持ちになると思います。

haruに来てくれた母子は今まで100%の確率で断乳に成功しています。お母さんがちゃんと
お子さんのことを理解したうえで断乳のタイミングを計っているからだと思います。
もし、断乳のタイミングがわからず迷っている方は一度来院してお気軽に相談してくださいね。
夜中の授乳が辛いから断乳したい思っているお母さんも少なくないと思います。
でも、授乳中はホルモンのおかげで、短時間の小刻みの睡眠でも疲れがたまりにくい体に
なっているって知ってましたか?寝不足だ〜と自己暗示をかけている状態を一度リセットして、
今は魔法がかかっていてタフになってるんだ、と認識してから授乳を続けてみてほしいと
思います。そうすることで少しでも一方的な理由での断乳を回避できるといいなあと思います。

posted by haru at 01:30| 断乳について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月26日

断乳の時期について

過ごしやすい季節になりましたね。
最近、haruでは“断乳後のケア”で来院される方が増えています。
断乳した後の残乳を出し切る(排乳する)ことはとても大切なのですが、知らない
人がまだまだ多いのが現状です。放置すると残乳による更年期障害様(不定愁訴)の
症状がでることがあるといわれています。もし、次に妊娠した場合は生まれてきた
赤ちゃんが初めて口にするおっぱいがその時の古いおっぱいだった…なんてことも
あるわけです。自分ではなかなか出し切ることができないので専門家のマッサージを
受けることをお勧めします。

断乳の目安
●歩けること ●離乳食をよく食べること ●ある程度お互いの意思の疎通ができること
●気候のよい季節(真冬や真夏、梅雨時期はさけたほうがよい)●母子ともに体調の良い時

断乳直後はおっぱいの張りが強く、痛みのためにお子さんを抱いてあげたくても抱っこ
できなかったり、体がだるくなったりとしんどくなることがあるので家族のサポートが
得られるときがなおよいです。断乳後は気分を紛らわすように外で思いっきり遊ばせる
ためにもお天気が良い日を選ぶとよいですね。

時々、断乳を始めてしまった後で電話をしてくる方がいらっしゃいますが、予約に空きが
なければ診ることができませんので、haruでは断乳の日を決めたら断乳開始前に事前に
予約を取ることをおすすめしています。もし、お子さんを見てくださる方がいるなら
預けてマッサージを受けたほうがスムーズかもしれません。預け先がない場合はもちろん
お子様も一緒で構いません。

お母さんがよくお子さんのことを観察して、理想的なタイミングで断乳の時期を決めている
からだと思うのですが、今まで診させていただいたお子さんはみんなスムーズに断乳できて
います。そして断乳後はみんな一歩前進、といった様子で健やかに育っています。
母子ともに人生の中で一大イベントとなる“断乳”がスムーズにいくように、今後も精一杯
サポートさせていただきたいと思います!

SH3E0016.JPG
posted by haru at 11:19| 断乳について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする