妊娠中はどんなことに気をつければいい?

           産む場所はどこがいいの?

           赤ちゃんが泣きやまないけどどうしたらいい?

           母乳で育てるコツは?

           離乳食はいつから始めればいい?

           断乳はいつどんなふうに始めればいい?



           などなど妊娠・出産・子育てに不安や悩みはつきもの。

           不安や悩みをもっと気軽に相談できる場所があれば・・・

           そんな想いに応えたくてマタニティー相談を始めました。

           母乳育児をスムーズにしていくためのケアもしています。
           




          【営業時間】 月〜金(9:30〜14:00) 土(16:00〜18:00)
          【場所】 福岡県糸島市瑞梅寺(伊都菜彩より車で10分ほど)
               詳しい場所は予約時にお伝えいたします。
  
          【料金】 予約制 092-323-8671(9:30〜18:00受付)
          
          
           妊婦相談 1500円      育児相談 1500円
           母乳相談 1500円      母乳ケア 3500円
           断乳相談 1500円      断乳ケア 3000円(1回)
           ※断乳ケア希望の方は断乳開始前にスケジュールを
            相談して決めたいので事前の予約をお願いします
           
           沐浴指導 1000円(出張のみ)
           沐浴実施 1500円(出張のみ)

          
         〜相談、ケアの時間は30分程度が目安です〜

           ※初診料1000円
           ※出張料 上記プラス1000円に加え交通費(実費)頂きます
            出張エリアの目安は波多江から30分程度です
           ※体調不良などの理由で沐浴が出来ない方は格安料金で
            サポート致します
           ※詳しくはご相談ください


2014年04月23日

診療再開のお知らせ

良いご縁、豊かな自然に恵まれて家族全員、新天地での生活を満喫しつつ元気に過ごしています。

だいぶ生活のペースもつかめてきたのでGW明けの5月7日から診療を再開します。
今回からは自宅の一部を開放して営業します。
診療時間、場所、電話はHPの上の部分に載せています。
前回の場所に比べ交通の便が悪く、車がない方にはアクセスしにくい場所ですが、
ゆっくりリラックス&リフレッシュしてもらえると思います。
(便数は少ないですが、波多江駅より公共のバスの運行があります)

大きな木や小川があるので時間に余裕のある方はどうぞゆっくり遊んでいってください。




posted by haru at 23:59| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月14日

長男の初登校

4月から新しい小学校に通い始めた長男(新2年生)。

前の学校は家から15分くらいの距離だったけど
今回は片道1時間ちょっと。しかも、その半分はひとりきり。

新学期初日。長男と一緒に学校まで歩きました。
入学式のときのように、新鮮で、ちょっぴり緊張する朝でした。
長男が一人で通えるように、一緒に目印を確認しながら歩きました。

そして二日目。はじめて一人で学校から帰ってくる日。
念のため、学校からの手書きの地図と連絡先を書いた紙を持たせました。
帰宅予定時間の20分前ごろ。家で大丈夫かな?迷ってないかな?と心配しながら
待っていると、電話が鳴りました。「佐川急便の○○ですが、今、○○の前で息子さんが
道に迷ったといって泣いているのですが、どうしましょう?乗せていきましょうか?」と。
数分後、トラックの助手席に乗って息子が帰ってきました。頬には涙の跡が。。。
片手には私が持たせた地図と連絡先の紙が握りしめられていました。
まだ7歳になったばかりの彼には、不安と緊張でいっぱいの大冒険だったにちがいありません。
 
「学校は楽しかった。給食もすごくおいしかったけど、明日休みたい、ドキドキする。」と言って
寝るまでずっと順路を気にしていて、気の毒でしたが、「初めてのことはドキドキするよね。
みんなそうだよ。でも、これを乗り越えたらきっと自信がつくよ!大丈夫明日はできるよ!」
と励まし眠りにつきました。

三日目。朝、集団登校の場所までもう一度目印を確認しながら一緒に歩きました。
帰りは一人です。帰宅予定時刻を15分過ぎたころ、心配になり、自転車で迎えに行くと、
家のすぐ近くで、長男が前方から歩いてくる姿が見えました。
お互い目が合うと、にんまり。そのあと私は胸がキュンとなって、涙がこみ上げてきました。
「すごいね!かっこいいね!よくがんばったね!」と頭をくしゃくしゃになでると
長男は照れながら「一人で帰ってこれたよ。」と一言。
とってもうれしかったなあ。

大きな一歩を踏み出した長男。外で見るとまだまだ小さい彼だけど、心も体も立派に
成長していることがとってもうれしいです。

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posted by haru at 04:48| 新生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月02日

さよなら大好きな場所

久しぶりにブログをアップします。
最後の診療から2週間しかたっていないのに、ものすごく時間がたった気がします。

ものすごーく多忙だった3月。
乳飲み子、2歳児を連れての引っ越し作業は全然はかどらず、片付けてるはずなのにどんどん
散らかっていって焦りました。そのうえ押入れの整理で、ハウスダストにやられたらしく
人生初の喘息になり、引っ越し当日も含め、前後2週間、家族全員、順番に高熱で寝込み……
ほかにもいろいろあって、こうも重なっちゃう?っていうくらいハプニング続きでした。

でも、近所のお友達、両家の両親にたくさん助けられてどうにか引っ越しを終えることができました。
優しい人々に囲まれている私たちはほんとに幸せ者です。

最後の日、こっそり出発しようと思っていたら、近所の友達が、仲良くしていたご近所仲間全員に
声をかけて、盛大に送り出してくれました。みんないい人ばかりで、子ども達もとても仲良しだった
ので、寂しさでいっぱいになり、涙があふれそうになってしまいました。

車で1時間くらいなので会えない距離でもないけれど、いつでもみんながそばにいて、すぐ声が
聞こえて、何かあったら助け合ってきたそんな環境がなくなるのをとても寂しく思います。

次男(2歳)は引っ越して3日くらいは「おうちかえろー」と、前の家に帰るものだと思って
いました。何日かたって状況が少しわかってきたらしく「もう、ここがおうちなんやろー?
もう、みんなにあんまり会えんのやろー?」と言っていて、なんだか胸が痛くなりました。

そのうち、新しい環境にも慣れていくといいな。

CIMG3908.JPG

posted by haru at 15:10| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする