妊娠中はどんなことに気をつければいい?

           産む場所はどこがいいの?

           赤ちゃんが泣きやまないけどどうしたらいい?

           母乳で育てるコツは?

           離乳食はいつから始めればいい?

           断乳はいつどんなふうに始めればいい?



           などなど妊娠・出産・子育てに不安や悩みはつきもの。

           不安や悩みをもっと気軽に相談できる場所があれば・・・

           そんな想いに応えたくてマタニティー相談を始めました。

           母乳育児をスムーズにしていくためのケアもしています。
           




          【営業時間】 月〜金(9:30〜14:00) 土(16:00〜18:00)
          【場所】 福岡県糸島市瑞梅寺(伊都菜彩より車で10分ほど)
               詳しい場所は予約時にお伝えいたします。
  
          【料金】 予約制 092-323-8671(9:30〜18:00受付)
          
          
           妊婦相談 1500円      育児相談 1500円
           母乳相談 1500円      母乳ケア 3500円
           断乳相談 1500円      断乳ケア 3000円(1回)
           ※断乳ケア希望の方は断乳開始前にスケジュールを
            相談して決めたいので事前の予約をお願いします
           
           沐浴指導 1000円(出張のみ)
           沐浴実施 1500円(出張のみ)

          
         〜相談、ケアの時間は30分程度が目安です〜

           ※初診料1000円
           ※出張料 上記プラス1000円に加え交通費(実費)頂きます
            出張エリアの目安は波多江から30分程度です
           ※体調不良などの理由で沐浴が出来ない方は格安料金で
            サポート致します
           ※詳しくはご相談ください


2018年02月22日

太陽の応援

先日、用事があり久しぶりに以前住んでいた町に行ってきました。
その町は思い出がいっぱい詰まった場所で、私は初めてそこでお母さんになりました。
長男が生まれ、長女が生まれ、次男が生まれて次女が生まれました。
初めての育児にあたふたしながら、一生懸命子育てしていた日々。
小さい子どもたちのお世話は大変だったはずなのですが、大変だった記憶はすっかり消えてしまい、
楽しく、幸せな記憶ばかりが残っているから不思議です。
よくよく思い出してみると、少しは不安だった気持ちや悲しかった気持ちもよみがえってくるのですが、
そんなことはチャラになるくらい、それ以上に沢山の幸せを子どもたちからもらって、生きる力を
与えてもらっていたんだと思います。
かわいい仕草・かわいい声・かわいい手・かわいい笑顔に何度も癒されました。
そんな子どもたちも、今ではすっかりお兄さんお姉さんになりました。
来院する赤ちゃんを見て「こんな時もあったんだなあ」と懐かしくなります。

ある時、子育てを終えた年配の女性が「お母さんは太陽なのよ」とおっしゃっていました。
そのことには同感ですが、太陽だって太陽の役をお休みしたくなる時だってあるでしょう。
他の人の力を借りたくなることもあるでしょう。
そんな時の太陽の応援をする人でありたいなあと思います。
posted by haru at 00:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月08日

2018年

少し遅くなりましたが・・・
新年、あけましておめでとうございます!
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

haruは5日より診療を再開しております。

今日は、haruのお客様にスーパーでバッタリ会いました。
お店の出入り口ですれ違った親子(一歳くらいの女の子とお母さん)が
かわいくて、幸せそうで、(ほほえましいなぁ)と思ってみていると、
そのお母さんに「あっっ!!覚えていますか?」といわれ、よく見ると
出産後まもない頃に、母乳ケアで来院してくださった方でした。
haruに来てくださった方がその後、幸せに過ごしているといいなあと
いつも思うので、そのような姿を垣間見ることができてうれしかったです。

2018年も困っているお母さんたちの力になれるよう、「一期一会」を大切に日々精進したいと思います。

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posted by haru at 21:31| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月28日

年末年始の診療について

年末は29日まで、年始は1月5日より営業します。
ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
posted by haru at 22:14| 開業理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月26日

お米作り

空気が澄んで、紅葉の美しい季節になりましたね。
今日は子どもの小学校の持久走記録会でした。
どの子も一生懸命に走っていて、「がんばれー!あともう少し!」など
沿道から大人たちが声援を送ると、最後の力を振り絞ってラストスパートをかけたり、
ちょっとだけスピードが上がったり・・・ 素直でかわいい☆ 

話は変わって、今日はお米作りのレポートをしようと思います。

3月頃から田んぼの整備(溝掘り)をはじめ、4月に苗床を作り、5月に田植えをし、その後
9月までほぼ毎日のように草を捕り、10月に稲刈り・稲架かけ・脱穀・精米をしました。
脱穀と精米は機械をお借りしました。
こうして、文字にすると簡単なのですが、すごーく 大変でした!
暑い中の田んぼでの作業や埋めても埋めても毎日のようにあくモグラ穴、最低月に一回の
畦や土手の草刈り。
「来年はやめとくかな〜」と何度か思いました。
ところが、現金なもので収穫の喜びを体験したとたん、「来年は少し面積を増やそう!」と
思っている自分がいました。
大変だったけど、お米作りのおかげで地域の方々との交流が増え、泥に触れることの
気持ちよさを体感でき、子ども達の遊び場が広がり、とてもよかったです。
それと同時に「自然農というやりかたがあるらしい」と少し認識してもらえてよかった☆

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両親、稲刈り初体験!             お米だ!お米だ!わぁーい♪ わぁーい♪
posted by haru at 00:10| 農的くらし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月12日

おしごと博覧会

実りの秋。 我が家のクリの木が今年は大量に実をつけてくれて、どっさりと収穫ができました。
クリの木の下を歩くたびに「あっ、クリ!」「あっ、こっちも!」「あっここにも!」っていう感じでクリが拾えて、「あっ」というまに手のひら一杯になるので「ざる持ってきて〜」となるのでした。
クリがこんなにとれるなんて、し・あ・わ・せ☆

それともうひとつ。我が家の稲が順調に育って、金色のきれいな穂を重たそうに垂らしています。
はじめは本当に実るのか心配でしたが、立派に育ってくれてとってもうれしいです。
次回のブログで、〜お米ができるまで〜 とご紹介できたらいいなあと思っていますよ〜

さて、10月29日に【おしごと博覧会】という子ども向けのイベントが糸島市の深江で開催されます。
15職種の方が集まって、ワークショップやお話をするのですが、それに私も〔助産師〕のブースで
お話をさせていただきます。詳しくはhttp://www.facebook.com/itonoengawaをご覧ください。



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posted by haru at 07:37| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする